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 俳優の三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬が東京都内の映画専門学校で、出演映画「アイネクライネナハトムジーク」(20日公開)のPRイベントに登場し、学生からの質問や悩みに答えた。

 男子学生が質問ではなく「三浦さんの大ファンの母に応援メッセージを」とお願いすると、三浦は学生から聞いた母親の名前を口にしながら「息子さん、こんなに立派に学んでいます! お母さんも頑張ってください」と笑顔で対応。学生は「泣いて喜ぶと思う」と大感激だった。

 10年にわたる人々の出会いの連鎖を描く同作にちなみ「10年前に悩んでいたこと」を尋ねられると、多部は「1人暮らし始めようかな、就活どうしようかな、とか普通の女の子の悩み」。当時はNHKの連続テレビ小説で主演を務めていたが「役者であるとか関係ない」と心の内を語った多部に、三浦も「そうだよね。何か今、浄化された」とうなずいた。

 「座右の銘は」との質問に、多部は「何とかなる」、三浦が「焦るな」とそれぞれ答えたのに対し、矢本は「滑舌」と珍回答。会場の笑いを誘っていた。

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