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 日本メディアに「当選」した際の政策を説明する鴻海精密工業前会長の郭台銘氏=7日、台北(共同)
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 日本メディアに「当選」した際の政策を説明する鴻海精密工業前会長の郭台銘氏=7日、台北(共同)

 【台北共同】来年1月の台湾総統選を前に、鴻海(ホンハイ)精密工業の前会長、郭台銘氏の報道官は12日、郭氏が最大野党、国民党の離脱を決めたと表明した。近く出馬表明する見通し。与党、民主進歩党(民進党)は蔡英文総統を、国民党は韓国瑜・高雄市長を公認候補として擁立しており、三つどもえの争いになりそうだ。国民党は分裂選挙を強いられる可能性が高まった。

 郭氏は7月の国民党予備選で韓氏に大敗、党幹部らに対する不満を強めていた。

 国民党は12日付の台湾各紙の1面に、公認候補の韓氏への「誠意ある協力」を郭氏に呼び掛ける党幹部31人連名の広告を掲載した。

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