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 【ニューヨーク共同】12日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は7営業日続伸し、前日比45・41ドル高の2万7182・45ドルで取引を終えた。7月30日以来、約1カ月半ぶりの高値水準。ハイテク株主体のナスダック総合指数は24・79ポイント高の8194・47と続伸した。

 米中貿易摩擦に対する懸念が和らぎ、買い注文が優勢となった。トランプ米大統領が前日、中国からの輸入品に対する制裁関税の税率引き上げの先送りを表明したことが好感された。欧州中央銀行(ECB)が12日、金融緩和策を決めたことも買い材料となった。

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