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 2018年9月14日、北朝鮮の開城で行われた南北共同連絡事務所の開所式(韓国取材団・共同)
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 2018年9月14日、北朝鮮の開城で行われた南北共同連絡事務所の開所式(韓国取材団・共同)

 【ソウル共同】北朝鮮南西部・開城に南北共同連絡事務所が開所してから14日で1年となった。「南北が24時間、365日意思疎通する時代が開かれる」(韓国の文在寅大統領)と期待されたが、米朝協議の停滞のあおりで定例の所長会議も開かれなくなり、「開店休業」状態との声も出る。

 事務所は、南北首脳が昨年の会談で設置に合意、同9月に開所した。稼働が中断している南北協力事業の開城工業団地に置かれ、南北の当局者が駐在。韓国メディアによると1年で所長会議が19回、山林復興や保健、体育などの分野で実務会談も5回開かれた。

 米朝首脳会談決裂後、北朝鮮は所長会議に応じなくなった。

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