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 12日、米東部ボルティモアで開かれた与党共和党の会合で演説するトランプ大統領(AP=共同)
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 12日、米東部ボルティモアで開かれた与党共和党の会合で演説するトランプ大統領(AP=共同)

 【ワシントン共同】トランプ米政権が、イラン産原油の禁輸措置について一部の国・地域の適用除外を復活させる案の検討を始めたことが13日分かった。米政府関係者が共同通信に明らかにした。離脱したイラン核合意に代わる新たな合意を目指す米政権は、イラン経済の生命線である原油への締め付けを緩め、核・ミサイル問題で譲歩を引き出す狙いとみられる。

 トランプ氏は今月のニューヨークでの国連総会に合わせ、イランのロウハニ大統領と前提条件なしに首脳会談を行う用意があると表明。対立を緩和して再交渉入りできるかどうか注目されている。

 

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