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 14日、サウジアラムコの石油施設で上がる煙=サウジアラビア東部(ソーシャルメディアより、ロイター=共同)
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 14日、サウジアラムコの石油施設で上がる煙=サウジアラビア東部(ソーシャルメディアより、ロイター=共同)

 【アンマン共同】サウジアラビア内務省は14日、東部の国営石油会社サウジアラムコの石油施設2カ所が無人機の攻撃を受け、出火したと明らかにした。国営サウジ通信が伝えた。ロイター通信によると、現場近くには世界最大規模の石油処理施設や、油田がある。

 ロイターによると、イエメンの親イラン武装組織フーシ派が犯行声明を出した。被害の詳細は明らかになっていない。

 サウジ東部では8月、天然ガス施設がフーシ派の攻撃を受けたばかり。サウジは軍事介入するイエメン内戦でフーシ派の後ろ盾イランと対立、緊張が高まっている。

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