国際

  • 印刷
 「逃亡犯条例」改正案を巡るデモの参加者調査について発表する香港の嶺南大の袁イ熙助教授=14日午後、東京都豊島区
拡大
 「逃亡犯条例」改正案を巡るデモの参加者調査について発表する香港の嶺南大の袁イ熙助教授=14日午後、東京都豊島区

 「逃亡犯条例」改正案を巡り6月から大規模なデモが続く香港で、地元の大学研究者が約1万人の参加者に街頭で聞き取り調査などを実施し、東京都内で14日、中間結果を発表した。混乱の中で自殺者やけが人など「犠牲」が出たことが若者らの団結を「とてつもなく強く」した一方で、3割前後の人が暴力行為をよく思わないと明らかにした。

 調査したのは社会運動に詳しい香港の嶺南大の袁イ熙助教授ら。6月9日以降、20カ所で10代~65歳以上の1万人超に聞き取りなどを行い、うち集計を終えた8月31日までの約7千人分について報告した。調査は現在も続いている。

国際の最新
もっと見る

天気(11月18日)

  • 22℃
  • 14℃
  • 80%

  • 23℃
  • 10℃
  • 90%

  • 23℃
  • 12℃
  • 80%

  • 21℃
  • 11℃
  • 80%

お知らせ