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 14日、中国・国慶節の軍事パレードに向けた予行演習のため道路が封鎖される中、走行する軍用車両=北京(ロイター=共同)
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 14日、中国・国慶節の軍事パレードに向けた予行演習のため道路が封鎖される中、走行する軍用車両=北京(ロイター=共同)

 【北京共同】中国建国70年となる10月1日の国慶節(建国記念日)に実施する記念式典や軍事パレードに向けた2回目の予行演習が、14日夜から15日にかけて北京市で行われた。演習に参加したとみられる戦車や戦闘機が各地で目撃された。最新の多弾頭型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「東風41」や、新型無人機が本番で公開されるとの観測が強まっている。

 目撃者によると、市中心部の天安門広場に続く目抜き通りでは、シートのようなもので覆われた巨大な筒状の物体や、無人機とみられる機体を積んだ軍用車両が走行。米国のほぼ全域を射程に収める東風41の可能性も指摘されている。

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