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 自動運転の実証実験で、新東名高速道路を隊列走行する3台のトラック=2018年1月、浜松市
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 自動運転の実証実験で、新東名高速道路を隊列走行する3台のトラック=2018年1月、浜松市

 先頭車両のみ人が運転し、後続は自動運転で追随させるトラックの「隊列走行」の実用化に向け、国土交通省が新東名、新名神両高速道路の沿線3カ所に専用物流拠点の新設を計画していることが16日、分かった。海老名南(神奈川県)、豊田(愛知県)、城陽(京都府)の各ジャンクション周辺を候補地としており、早ければ2022年度にも整備する方針だ。

 隊列走行の導入は、運転手不足の解消と物流コスト削減が狙い。政府は22年度にも、後続車を無人にするシステムを実用化し、新東名、新名神を走らせ東京-大阪を結ぶ計画。

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