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 オーストラリア・シドニーの日本食材商談会で、グルテンフリーの豆腐ハンバーグなどをアピールする三忠の渡辺至誠社長(左)=16日(共同)
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 オーストラリア・シドニーの日本食材商談会で、グルテンフリーの豆腐ハンバーグなどをアピールする三忠の渡辺至誠社長(左)=16日(共同)

 【シドニー共同】日本貿易振興機構(ジェトロ)は16日、オーストラリアの最大都市シドニーで、日本から輸出する農水産物や食品の商談会を開いた。シドニーでの商談会としては過去最多の22社が参加し、小麦を使わないグルテンフリーやオーガニック(有機栽培)などの人気食材を熱心に売り込んだ。

 ジェトロによると、オーストラリアの消費者は健康志向が強く、食の流行にも敏感という。

 オーストラリアの厳しいヨウ素基準値に適合した昆布を扱う丸善納谷商店(北海道)の納谷太郎専務は「人気のビーガン(菜食主義)料理のだしを取ることができ、安全においしく楽しんでもらえる」とアピールした。

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