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 連休明け17日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=108円台前半で取引された。

 午後5時現在は前週末比17銭円安ドル高の1ドル=108円12銭~13銭。ユーロは64銭円高ユーロ安の1ユーロ=119円11~15銭。

 午前中はサウジアラビアの石油施設が攻撃されたことで、中東情勢への懸念から基軸通貨であるドルを買う動きがやや優勢となった。午後に入ると、週内に日米の金融政策決定が控えていることから、様子見の展開となった。

 外為ブローカーは「週内の米中協議を見極めたいとの思惑もあり、小幅な値動きになっている」と話した。

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