スポーツ

  • 印刷
 陸上の世界選手権に向けた壮行会で、あいさつする男子主将の戸辺直人(左)。右は女子主将の木村文子=17日、東京都新宿区
拡大
 陸上の世界選手権に向けた壮行会で、あいさつする男子主将の戸辺直人(左)。右は女子主将の木村文子=17日、東京都新宿区

 日本陸連は17日、東京都内で世界選手権(27日開幕・ドーハ)に向けた壮行会を開き、男子100メートルで7月に9秒98をマークした小池祐貴(住友電工)は「自分の走りができれば、決勝(進出)は難しいことではない」と自信を口にした。

 男子の主将に任命された走り高跳び日本記録保持者の戸辺直人(JAL)は「重圧をエネルギーに変え、いいパフォーマンスがしたい」と抱負。麻場一徳強化委員長は「東京五輪に直結する大会。既に戦いは始まっている」と気を引き締めた。女子の主将は100メートル障害の木村文子(エディオン)となった。

スポーツの最新
もっと見る

天気(10月19日)

  • 25℃
  • 22℃
  • 70%

  • 22℃
  • 18℃
  • 70%

  • 26℃
  • 21℃
  • 70%

  • 25℃
  • 20℃
  • 80%

お知らせ