社会 社会 おくやみ

  • 印刷
 投資コンサルティング会社「テキシアジャパンホールディングス」のパンフレット
拡大
 投資コンサルティング会社「テキシアジャパンホールディングス」のパンフレット

 配当を約束して現金を預かったとして、出資法違反罪に問われた投資コンサルティング会社「テキシアジャパンホールディングス」幹部の遠藤善治被告(49)と石丸忠志被告(57)の判決公判で名古屋地裁は18日、遠藤被告に懲役2年、執行猶予3年、罰金100万円の判決を言い渡した。求刑はいずれも懲役2年、罰金100万円。

 同社を巡る事件で判決が言い渡されるのは初めて。検察側によると、同社は1万人を超える顧客から計約450億円を違法に集めたとされる。会長の銅子正人被告(42)が詐欺と出資法違反の罪で、遠藤、石丸両被告ら幹部9人は出資法違反の罪で起訴され、分離公判となった。

社会の最新
もっと見る

天気(11月17日)

  • 19℃
  • ---℃
  • 0%

  • 19℃
  • ---℃
  • 0%

  • 20℃
  • ---℃
  • 0%

  • 19℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ