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 ラグビーのワールドカップ(W杯)で、訪日客により感染症が持ち込まれて拡大するのを防ぐため、国立感染症研究所は18日までに結核やコレラなど注意するべき病気のリストをウェブサイトで公開した。

 試合は全国12カ所の会場で行われるが、地元の医師は日本ではまれな感染症の患者を診なければならない可能性がある。こうした際に、早期に診断して病気の芽を摘むのが狙いだ。

 リストはW杯の参加国別に流行状況がまとめられており、どんな感染症に注意するべきか分かるようにした。

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