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 18日、ワシントンで記者会見する米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長(UPI=共同)
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 18日、ワシントンで記者会見する米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長(UPI=共同)
 ワシントンにある米連邦準備制度理事会(FRB)のビル(ロイター=共同)
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 ワシントンにある米連邦準備制度理事会(FRB)のビル(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】米国の中央銀行に当たる米連邦準備制度理事会(FRB)は18日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、米中貿易摩擦による景気悪化を防ぐため政策金利の引き下げを決めた。7月の前回会合に続き2回連続の利下げで、下げ幅も同じ0・25%。減速リスクが高まれば、追加金融緩和を視野に入れる構えだ。

 欧州中央銀行(ECB)も3年半ぶりにマイナス金利引き下げを決定。米欧中銀の金融緩和が本格化した。日銀は緩和強化に前向きだが、政策余地に乏しく難しい対応を迫られそうだ。

 トランプ米大統領は18日のツイッターで「また失敗だ。根性も分別も先見性もない!」と批判した。

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