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 【ニューヨーク共同】国連のグテレス事務総長は18日、サウジアラビアがイランの関与を主張する東部アブカイクの石油施設攻撃を巡り、サウジの調査要請に応じ「国連の専門家がサウジに向け既に出発した」と明らかにした。2015年のイラン核合意を承認した国連安全保障理事会決議に基づく措置としている。

 グテレス氏は「ペルシャ湾で起きていること以上に平和と安全への深刻な脅威はない」と強調。「安保理が重要な役割を果たす事案だ」と述べ、積極的に関与する必要性を強調した。

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