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 最盛期を迎えた、きりたんぽ作り=19日、秋田市
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 最盛期を迎えた、きりたんぽ作り=19日、秋田市

 秋田の名物「きりたんぽ」作りが最盛期を迎え、秋田市の料亭「浜乃家」が19日、新米で手作りする様子を披露した。

 浜乃家では米粒の食感を残すため、粘り気の少ないササニシキを使用。炊きたての米をきねと臼で五分づきにし、着物姿のおかみと仲居らが杉の棒に巻き付けた。いろりの炭できつね色にあぶると、部屋中に香ばしさが広がった。

 竹島知憲社長(64)は「(脂が乗った)比内地鶏やキノコと一緒に煮込んで、秋田の味覚が詰まったきりたんぽ鍋を楽しんでほしい」と話した。

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