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 試合前、台風15号の被災地を支援するため募金活動を行うロッテ・井口監督(右端)、楽天・平石監督(右から2人目)ら=19日、ZOZOマリンスタジアム
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 試合前、台風15号の被災地を支援するため募金活動を行うロッテ・井口監督(右端)、楽天・平石監督(右から2人目)ら=19日、ZOZOマリンスタジアム

 ロッテは19日、台風15号での被災地を支援するため、ZOZOマリンスタジアムでの楽天戦の試合前に募金活動を行った。井口資仁監督、千葉県成田市出身の唐川侑己投手らが正面ゲート付近で募金箱の前に立ち、ファンとハイタッチを交わした。楽天からも平石洋介監督、美馬学投手らが参加した。

 楽天の選手らが参加することは事前に案内されていなかったが、両チームのユニホームを着たファンが長い列をなした。ロッテの選手会長を務める鈴木大地内野手は「球団に関係なくやれたことは意味がある。僕たちは野球しかできないが一生懸命プレーする姿を一試合でも多く見せたい」と話した。

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