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 【ニューヨーク共同】19日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落し、前日比52・29ドル安の2万7094・79ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は5・49ポイント高の8182・88と反発した。

 19日に次官級で始まった米中貿易協議に対する警戒感が相場の重しとなった。取引開始直後は、株主還元策を前日発表したIT大手のマイクロソフトが上昇し、ダウ平均はプラス圏で推移していた。その後、売りが優勢となった。

 銘柄別では、娯楽・メディアのウォルト・ディズニーや電子機器のアップルの下落が目立った。金融株も軟調だった。

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