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 【ハバナ共同】キューバ駐在の米国やカナダの外交官らが聴覚障害などの不調を相次いで訴えた問題で、蚊退治のための散布剤に含まれる神経毒が作用した可能性があることがカナダ政府の依頼による研究者らの調査で分かった。ロイター通信が19日、伝えた。

 2016年後半から外交官や配偶者らが聴覚障害などを訴え、脳の損傷など深刻な症状もみられた。米側は、聞き取れない音域を発する高性能な音響装置やマイクロ波で攻撃を受けた可能性を指摘しているが、いまだ原因は不明。キューバ政府は関与を否定している。

 カナダ側の調査では、神経毒に影響を受けやすい脳の部位に損傷が見られた。

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