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 攻撃されて煙を上げるサウジアラビア東部アブカイクの石油施設=14日(ロイター=共同)
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 攻撃されて煙を上げるサウジアラビア東部アブカイクの石油施設=14日(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】米主要メディアは19日、トランプ政権がサウジアラビアの石油施設攻撃を受け、サウジへの米軍増派も選択肢として検討していると伝えた。トランプ大統領は20日にも国家安全保障会議(NSC)を開き、増派の要否や対イラン制裁などの対応策を協議する予定。内容次第ではイランとの対立がさらにエスカレートする恐れがある。

 トランプ氏は18日、イランへの大幅な制裁強化を指示したと表明し「48時間以内」に内容を発表すると述べており、制裁内容についても早急に詰めるとみられる。

 増派対象として検討しているのは地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の部隊など。

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