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 内閣府は20日、鳥などのウイルスが変異して発生し、数十年ごとに世界的大流行を起こしている新型インフルエンザについて「重症化する」などの特徴を「知っている」と答えた人の割合が半分に満たなかったとする世論調査結果を公表した。担当者は「理解が十分とは言えないので、情報提供に取り組んでいく」としている。

 調査には1647人が回答。重症化する可能性があることを「知っている」と答えたのが45・1%、感染者が多数発生する可能性があることについては43・8%だった。「名前も聞いたことがない」と「聞いたことがあるがどういうものかは知らない」を合わせると4分の1に達した。

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