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 来訪を待ちかねていたミャンマーの柔道選手や関係者に囲まれる井上康生監督(中央)=20日、ヤンゴン(共同)
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 来訪を待ちかねていたミャンマーの柔道選手や関係者に囲まれる井上康生監督(中央)=20日、ヤンゴン(共同)

 【ヤンゴン共同】シドニー五輪の柔道男子・金メダリストで、日本代表の井上康生監督が20日、ミャンマー最大都市ヤンゴンを訪れ、同国の代表選手ら約180人に特別指導を行った。

 井上監督は、日本政府とミャンマー柔道連盟が毎年共催する全国大会「柔道ジャパンカップ」に合わせて来訪。会場に姿を見せると、客席から大きな歓声が上がった。

 ミャンマー柔道は競技人口800人余りの創生期。関心は年々高まり、日本から道着や畳が贈られている。井上監督は「ミャンマー柔道発展に少しでも力になりたい。祖国にしっかり誇りを持った上で世界で戦うための努力をする大切さを伝えたい」と語った。

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