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 東京電力は20日、福島第1原発に新設する防潮堤の設置作業を23日に始めると発表した。近い将来、北海道東部沖の太平洋沖で起きる可能性が高いとされる超巨大地震で津波が襲来した場合に備え、海抜11メートル、全長約600メートルの壁を設置する。2020年度前半に完成する予定。

 想定される津波は最高水位が海抜10・3メートルで、海抜8・5メートルにある1~4号機の原子炉建屋などが浸水する恐れがある。

 計画では、原子炉建屋の海側に1メートル程度の土台を造った上で、高さ1・5メートルの鉄筋コンクリートの壁を設置する。

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