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 21日午前10時15分ごろ、新潟県三条市、建築資材販売会社「嵐北産業」の生コンクリート工場にある資材置き場で、三条市、会社員五十嵐高明さん(64)と同県五泉市、会社員熊倉健弥さん(66)が、コンクリート製造用の砂の中に落ちて生き埋めになった。2人は救助されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。

 三条署や消防によると、同社から「2人が砂に埋もれて見つからない」と119番があった。五十嵐さんは同社の工場長、熊倉さんは別会社の社員で、他の4人と共に砂と砂利を選別する作業をしていたところ、崩れた砂に埋まったという。署が経緯を調べている。

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