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 団体総合の演技を終え、笑顔で写真に納まる日本代表の「フェアリージャパン」。(左から)横田葵子、松原梨恵、鈴木歩佳、杉本早裕吏、竹中七海、熨斗谷さくら=バクー(共同)
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 団体総合の演技を終え、笑顔で写真に納まる日本代表の「フェアリージャパン」。(左から)横田葵子、松原梨恵、鈴木歩佳、杉本早裕吏、竹中七海、熨斗谷さくら=バクー(共同)

 【バクー共同】新体操の東京五輪予選を兼ねた世界選手権第6日は21日、バクーで団体総合が行われ、昨年5位の日本(松原、杉本、竹中、鈴木、横田、熨斗谷)はフープ・クラブで29・000点、ボールで29・200点の合計58・200点をマークし、当時強豪のソ連やブルガリアがボイコットした1975年大会以来44年ぶりに過去最高に並ぶ銀メダルを獲得した。ロシアが58・700点で4連覇した。

 五輪の開催国枠がある日本は3位だった2017年大会以来2年ぶりの表彰台となり、自力で五輪出場枠も獲得した。

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