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 記念写真に納まる(左から)殊勲賞の朝乃山、御嶽海、敢闘賞の剣翔、隠岐の海=両国国技館
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 記念写真に納まる(左から)殊勲賞の朝乃山、御嶽海、敢闘賞の剣翔、隠岐の海=両国国技館

 大相撲秋場所千秋楽の22日、三賞選考委員会が開かれ、2度目の優勝を果たした関脇御嶽海が5度目の殊勲賞に輝いた。対戦した1横綱2大関を全て破った西前頭2枚目の朝乃山は2度目の殊勲賞を受賞した。

 敢闘賞は千秋楽まで優勝を争い、11勝を挙げた隠岐の海が4度目。東前頭14枚目で10勝5敗の剣翔も獲得し、新入幕での三賞は志摩ノ海以来2場所ぶりとなった。技能賞は5場所ぶりに該当者がいなかった。

 1場所での大関復帰を決めた関脇貴景勝は先場所まで受賞対象外の大関だったことも考慮され、仮に優勝をしていても受賞はならなかった。

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