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 19日のエンゼルス戦で地区優勝を決め、記念写真におさまるヤンキースの選手たち=ニューヨーク(AP=共同)
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 19日のエンゼルス戦で地区優勝を決め、記念写真におさまるヤンキースの選手たち=ニューヨーク(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】米大リーグは22日、第26週を終え、ア・リーグは東地区で田中のヤンキースが102勝55敗で7年ぶりの優勝を決めた。西地区はアストロズがメジャー最高勝率の102勝54敗で3連覇。大谷のエンゼルスは4位、菊池のマリナーズは最下位。中地区はツインズが首位。ワイルドカード(WC)争いはアスレチックス、レイズ、インディアンスで三つどもえ。

 ナは西地区を制した前田のドジャースが100勝(56敗)に到達。平野のダイヤモンドバックスは2位。東地区はブレーブスが2連覇。中地区はダルビッシュのカブスが82勝74敗の3位で優勝を逃した。首位はカージナルス。

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