社会 社会 おくやみ

  • 印刷
 レェ・ティ・ニャット・リンさんの遺体が遺棄された現場を訪れ、手を合わせる父親のレェ・アイン・ハオさん=23日、千葉県我孫子市
拡大
 レェ・ティ・ニャット・リンさんの遺体が遺棄された現場を訪れ、手を合わせる父親のレェ・アイン・ハオさん=23日、千葉県我孫子市

 2017年に千葉県松戸市立小3年だったベトナム国籍の女児、レェ・ティ・ニャット・リンさん=当時(9)=が殺害された事件で、26日に東京高裁で開かれる控訴審初公判を控えた23日、父親レェ・アイン・ハオさん(37)が遺棄現場の同県我孫子市の排水路脇を訪れ、献花した。「被告は事実を話して罪を認め、早くリンちゃんに謝罪してほしい」と話した。

 事件当時の保護者会長渋谷恭正被告(48)は、殺人や強制わいせつ致死などの罪に問われ、18年の千葉地裁の裁判員裁判で無期懲役の判決を受けた。検察側は死刑、弁護側は無罪を主張し双方が控訴した。

社会の最新
もっと見る

天気(10月24日)

  • 24℃
  • 19℃
  • 80%

  • 21℃
  • 14℃
  • 90%

  • 24℃
  • 18℃
  • 80%

  • 23℃
  • 17℃
  • 80%

お知らせ