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 埼玉県熊谷市で2009年9月、小学4年の小関孝徳君=当時(10)=が死亡したひき逃げ事件で、県警が適用罪名を変更して間近に迫っていた時効が10年延長されたことを受け、母代里子さんらは23日、同市内でチラシを配布し、目撃情報などの提供を改めて呼び掛けた。

 孝徳君は09年9月30日に自転車で帰宅中、車にはねられ死亡した。未解決のまま自動車運転過失致死罪(当時)の公訴時効10年が今月末に迫り、県警は18日、適用罪名を時効20年の危険運転致死罪に変更。捜査を継続する方針を示した。

 事件発生以来、代里子さんは交通犯罪の時効撤廃を訴える署名活動などを続けている。

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