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 日本への移送のため、入国管理局の収容施設を出る漫画村元運営者の星野路実容疑者(右)=24日、マニラ(共同)
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 日本への移送のため、入国管理局の収容施設を出る漫画村元運営者の星野路実容疑者(右)=24日、マニラ(共同)

 【マニラ共同】人気漫画をインターネット上に無断で公開する海賊版サイト「漫画村」(閉鎖)を巡る著作権法違反事件で、フィリピン入国管理局は24日、拘束中の元運営者星野路実容疑者(27)を日本に強制送還するため移送を始めた。福岡県警などの合同捜査本部は送還され次第、同日中に著作権法違反容疑で逮捕する。

 漫画村は国内最大規模の海賊版サイトだった。3千億円以上の被害試算が報告されている。捜査本部は、星野容疑者や既に同法違反罪で起訴されている男女3人の役割分担や運営実態などの全容解明を進める。

 星野容疑者は23日、マニラで取材に応じ「逃げたわけではない」と説明した。

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