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 【ワシントン共同】米司法省は9日、記者2人に外国の武器システムに関する最高機密情報を漏らしたとして、故意に国防情報を漏えいした罪で、国防総省傘下の国防情報局(DIA)の対テロ分析官ヘンリー・フリース容疑者(30)を起訴したと発表した。どの国の武器システムかや、どのメディアの記者かは明らかにしていない。米メディアが伝えた。

 ロイター通信によると、2017年のトランプ政権発足後、連邦レベルでの機密情報漏えいの摘発事例は今回が6件目。

 フリース被告は昨年春、恋愛関係にあったとみられる女性記者に情報をもらした。女性記者の出世を手助けするのが目的だったという。

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