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 米通商代表部を出る中国の劉鶴副首相(左)=10日、ワシントン(共同)
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 米通商代表部を出る中国の劉鶴副首相(左)=10日、ワシントン(共同)

 【ワシントン共同】米中両政府は10日、ワシントンで閣僚級貿易協議を開き、対立激化の回避に向けて交渉を本格化させた。トランプ米大統領は記者団に「とても順調だ」と強調し、議論が前進したと説明した。11日に中国の劉鶴副首相とホワイトハウスで面会する方針を示した。閣僚協議は2日間の予定。

 協議は2カ月半ぶり。中国側は劉氏、米側はライトハイザー通商代表やムニューシン財務長官らが出席した。トランプ米大統領が求める米農産物の購入拡大に加え、為替分野を中心に話し合ったもようだ。

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