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 展示が再開された「表現の不自由展・その後」の「平和の少女像」(奥)=11日午後、名古屋市(代表撮影)
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 展示が再開された「表現の不自由展・その後」の「平和の少女像」(奥)=11日午後、名古屋市(代表撮影)

 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」は再開から4日目の11日、定員35人のガイド付きツアーが10日の6回から1回増えて7回実施された。芸術祭の実行委員会は再開後初めて報道陣にツアーの様子を公開。台風19号が接近するとして、12日の不自由展などの開催を中止すると発表した。

 報道陣は7回のうちの1回に代表取材で同行し、公開時間は60分間。元慰安婦を象徴する「平和の少女像」への関心は高く、像の横に座って写真を撮る観客が続出。昭和天皇の肖像を燃やす場面を含む20分間の映像作品も壁に映し出され、全員が静かに見ていた。

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