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 【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)は11日、短期金利の上昇を抑制するため、短期の米国債を月額600億ドル(約6兆5千億円)購入すると発表した。少なくとも来年4~6月期まで購入を継続する。短期金融市場への資金供給も少なくとも来年1月まで続ける。

 米国債購入は一定の金融緩和効果があり、FRBの資産規模は拡大に転じることになる。ただ、パウエル議長はこの措置を「大規模な量的金融緩和とは異なる」と説明している。

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