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 国連総会第1委員会のヨレンティ議長(左)に「ヒバクシャ国際署名」の目録を提出する被団協の藤森俊希事務局次長=11日、ニューヨークの国連本部(共同)
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 国連総会第1委員会のヨレンティ議長(左)に「ヒバクシャ国際署名」の目録を提出する被団協の藤森俊希事務局次長=11日、ニューヨークの国連本部(共同)

 【ニューヨーク共同】日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の藤森俊希事務局次長(75)=長野県茅野市=が11日、ニューヨークの国連本部を訪れ、軍縮を議論する国連総会第1委員会のヨレンティ議長(ボリビア国連大使)に、核兵器廃絶を訴える「ヒバクシャ国際署名」約1050万筆の目録を手渡した。

 藤森さんが「この勢いで来年もっと署名が集まるよう努力する」と語ると、ヨレンティ氏は「人類の存亡に関わる脅威」である核兵器を「軽減、管理するだけでなく、全廃しないといけない」と応じ、自ら署名した。

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