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 男子種目別決勝 あん馬の演技を終え得点を待つ橋本大輝。左は萱和磨=シュツットガルト(共同)
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 男子種目別決勝 あん馬の演技を終え得点を待つ橋本大輝。左は萱和磨=シュツットガルト(共同)

 【シュツットガルト(ドイツ)共同】体操の世界選手権第9日は12日、ドイツのシュツットガルトで種目別決勝前半が行われ、男子のあん馬は萱和磨(セントラルスポーツ)が14・866点で5位、橋本大輝(千葉・市船橋高)が落下して13・333点で9位だった。2016年リオデジャネイロ五輪王者のマックス・ウィットロック(英国)が15・500点で2大会ぶり3度目の世界一。

 床運動は日本に練習拠点を置くカルロス・ユーロが15・300点でフィリピン勢初、つり輪はイブラヒム・コラックが14・933点でトルコ勢初の金メダルに輝いた。

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