社会 社会 おくやみ

  • 印刷

 私立東福岡高校(福岡市博多区)のボクシング部で6~9月、練習中にレベルの高い部員から強いパンチを受け、4人の部員が相次いで鼻を骨折するなどのけがをしていたことが12日、共同通信の取材で分かった。学校側は安全対策が不十分だったとして、対策を講じる考えを示した。

 同部関係者によると、1対1で軽く打ち合うマスボクシング中、県内トップクラスの2年生の部員が激しく攻撃。1~2年生の部員計4人が鼻やあばらを骨折したり脳振とうを起こしたりした。負傷者の中には、ボクシング経験が1年未満の部員もいたという。

 福岡竜太監督によると、練習は指導者が立ち会って行われていた。

社会の最新
もっと見る

天気(11月20日)

  • 14℃
  • ---℃
  • 20%

  • 11℃
  • ---℃
  • 60%

  • 14℃
  • ---℃
  • 10%

  • 12℃
  • ---℃
  • 30%

お知らせ