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 台風19号で増水し、千曲川(右側)の堤防が決壊した現場。住宅地に濁流が流れ込んだ=13日午後、長野市穂保(小型無人機から)
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 台風19号で増水し、千曲川(右側)の堤防が決壊した現場。住宅地に濁流が流れ込んだ=13日午後、長野市穂保(小型無人機から)

 東日本を縦断し、13日に温帯低気圧に変わった台風19号による猛烈な雨の影響で、長野県の千曲川など21河川の24カ所で堤防が決壊、住宅地などをのみ込む大規模な洪水被害が各地で発生した。土砂災害も相次ぎ、共同通信の集計によると11県で35人が死亡、17人が行方不明となった。負傷者も多数に上った。孤立状態になった地域も多く、警察や消防のほか、災害派遣要請を受けた自衛隊が捜索や救助を行った。

 国土交通省によると、長野市穂保では13日午前3時ごろ、千曲川の堤防が欠損しているのを監視カメラで確認。その後、約70mにわたり決壊し、大量の濁流が流れ出したとみられる。

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