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 男子種目別決勝 平行棒で着地を決め、ガッツポーズする萱和磨=シュツットガルト(共同)
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 男子種目別決勝 平行棒で着地を決め、ガッツポーズする萱和磨=シュツットガルト(共同)

 【シュツットガルト(ドイツ)共同】体操の世界選手権最終日は13日、ドイツのシュツットガルトで種目別決勝後半が行われ、男子の平行棒は萱和磨(セントラルスポーツ)が14・966点を出し、団体総合に続く銅メダルを獲得した。ジョー・フレーザー(英国)が15・000点で初優勝。

 鉄棒は橋本大輝(千葉・市船橋高)が14・233点で4位となった。

 女子のシモーン・バイルス(米国)は平均台では15・066点で2015年大会以来3大会ぶり3度目、床運動では15・133点で2年連続5度目の優勝を果たし、1958年大会のラリサ・ラチニナ(旧ソ連)以来史上2人目の5冠達成。

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