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 台風19号の大雨などにより福島県田村市の仮置き場から除染廃棄物入りの袋「フレコンバッグ」が河川に流出した問題で、市は16日、同日までに19袋を発見してうち17袋を回収、その中の10袋は内容物がなかったと明らかにした。東京電力福島第1原発事故後の除染で出た汚染土などが入っていたが、漏れ出た可能性が高いという。

 環境省と市によると、仮置き場や河川下流の空間放射線量の測定結果に変化はなかった。内容物については「放射性物質濃度は比較的低く、環境への影響は少ない」としている。

 仮置き場に保管されていたのは2667袋で、1袋は最大1・3トンほど。

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