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 会場に登場したマッカーサーのそっくりさん(手前左)=20日、フィリピン・パロ(共同)
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 会場に登場したマッカーサーのそっくりさん(手前左)=20日、フィリピン・パロ(共同)

 【パロ共同】太平洋戦争末期の1944年10月、連合国南西太平洋方面軍のマッカーサー司令官がフィリピン奪還を目指し、中部レイテ島に上陸してから75年となった20日、同島レイテ州パロで記念式典が開かれた。エスペロン大統領顧問は「戦闘で流れた血と涙が今日の民主主義の土台になっている」と述べた。

 レイテ州が主催し、日米やオーストラリアなど関係国の外交官や軍関係者、地元住民ら約2千人が参加した。在フィリピン日本大使館の山本恭司公使はあいさつで「私たちが享受している平和と繁栄は尊い犠牲の上にあることを忘れてはならない」と強調した。

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