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 東京六大学野球リーグ第6週第2日は20日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、首位の慶大が明大に2-1でサヨナラ勝ちし、開幕8連勝で勝ち点を4に伸ばした。早大は5-2で立大に競り勝ち、1勝1敗。

 優勝争いは慶大と勝ち点3の法大に絞られた。法大が26日からの東大戦で1敗するか、慶大が11月2日からの早大戦で1勝した時点で、慶大の3季ぶり優勝が決まる。

 慶大は九回に代打橋本典が決勝の二塁打を放った。広島からドラフト1位指名された明大の森下が最後につかまった。

 早大は2-2の延長十二回に岩本の走者一掃の三塁打で勝ち越した。

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