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 【ラスベガス(米ネバダ州)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカに出場した日本勢が20日、米ネバダ州ラスベガスで取材に応じ、4位にとどまった女子の坂本花織(シスメックス)は「自分が思っていたより、思い切りできなかった」と反省を口にした。

 6位の樋口新葉(明大)は「ショートプログラムは久しぶりに大きく見せられた。フリーでも集中力を続けられるように」と話した。男子でGPデビューを果たし10位だった島田高志郎(木下グループ)は「順位、点数を残せなかった」と雪辱を誓った。

 エキシビションでは坂本らが華麗な演技を披露した。

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