総合 総合 詳報

  • 印刷
 旧日本海軍の空母「赤城」(上、米国立海軍航空博物館のHPより)と「蒼龍」(大和ミュージアム提供)
拡大
 旧日本海軍の空母「赤城」(上、米国立海軍航空博物館のHPより)と「蒼龍」(大和ミュージアム提供)

 【ロサンゼルス共同】北太平洋ハワイ諸島北西の環礁で、太平洋戦争のミッドウェー海戦で沈んだ旧日本海軍の空母「加賀」とみられる船体を確認した米調査チームが20日までに、海底で2隻目の船影を発見した。担当者が共同通信の取材に明らかにした。同海戦で沈没した空母「赤城」か「蒼龍」とみて画像分析などで特定作業を進めている。

 調査を行っているのは米IT大手マイクロソフト共同創業者の故ポール・アレン氏が設立した財団のチーム。周辺海域の水深5400メートルの海底で「加賀」とみられる船体を確認し、近くで海底探査を続けていた。

総合の最新
もっと見る

天気(12月7日)

  • 10℃
  • 6℃
  • 20%

  • 11℃
  • 1℃
  • 30%

  • 10℃
  • 5℃
  • 30%

  • 10℃
  • 3℃
  • 10%

お知らせ