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 会談前に握手を交わす安倍首相(左)とミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相=21日午前、東京・元赤坂の迎賓館(代表撮影)
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 会談前に握手を交わす安倍首相(左)とミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相=21日午前、東京・元赤坂の迎賓館(代表撮影)

 安倍晋三首相は21日、天皇陛下の「即位礼正殿の儀」に合わせて来日する各国要人との「マラソン会談」をスタートした。モルディブのソーリフ大統領を皮切りに、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相、パレスチナ自治政府のアッバス議長らと東京・元赤坂の迎賓館で会談した。21日だけで20カ国超の要人との会談を予定しており、祝賀外交を展開する。

 菅義偉官房長官は記者会見で、マラソン会談の意義について「令和の新しい時代を迎えた日本について理解を深めてもらい、国際社会の課題に取り組むわが国の考え方を共有する上でよい機会になる」と強調した。

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