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 日本フランチャイズチェーン協会が21日発表した9月の主要コンビニ7社の既存店売上高は、前年同月比1・1%減の8777億円となり、2カ月ぶりのマイナスだった。全国的に平均気温が高く、飲料や冷やし麺などが好調だったが、昨年は10月のたばこ税の増税を前に駆け込み需要があったため、反動減が出た。

 来店客数は0・6%増と7カ月ぶりのプラスだった。台風などがあった昨年同月に比べて天候が良かったことが要因。一方、1人が1回の買い物で使う平均額は、たばこの販売減が響き、1・6%減の634円となり、11カ月ぶりのマイナスとなった。

 新規出店を含む店舗数は0・4%増だった。

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