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 茨城県かすみがうら市新治の畑に20日、超軽量飛行機(ウルトラライトプレーン)とみられる機体が墜落、炎上した事故で、死亡した男性が事故時、航空法で定められた国の許可を得ていなかったことが25日、国土交通省東京航空局への取材で分かった。超軽量飛行機の事故では無許可飛行のケースが多数あるという。

 県警土浦署は、男性は同県石岡市の会社役員小石川誠一さん(71)と発表した。

 事故後に派遣された運輸安全委員会の航空事故調査官は、機体は超軽量飛行機か自作の航空機の可能性があるとみている。

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