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 超小型人工衛星の名称が「すいせん」に決まり、発表会で模型を囲み写真に納まる提案者の辰巳里香さん(中央)ら=10日午後、福井県坂井市
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 超小型人工衛星の名称が「すいせん」に決まり、発表会で模型を囲み写真に納まる提案者の辰巳里香さん(中央)ら=10日午後、福井県坂井市

 福井県は10日、全国で初めて自治体主導での開発、打ち上げを目指している超小型人工衛星の名称を「すいせん」に決めたと発表した。来年4~9月にカザフスタンから発射されるロケットに搭載される予定で、衛星の画像データを防災や観光分野などで活用する。

 スイセンは福井県の県花。県の募集に寄せられた1300件超のうち、「すいせん」が62件と最多だったという。

 同県坂井市の県児童科学館で10日に開かれた発表会で、提案した敦賀市の辰巳里香さん(49)は「事業が花開くようにと考えた。災害が多いので、防災や医療に活用してほしい」と語った。

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