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 男子砲丸投げ(座位)の競技後、笑顔を見せる大井利江(右)。6位で競技を終えたが、記録訂正で4位に繰り上がり、東京パラリンピック代表に内定した=9日、ドバイ(共同)
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 男子砲丸投げ(座位)の競技後、笑顔を見せる大井利江(右)。6位で競技を終えたが、記録訂正で4位に繰り上がり、東京パラリンピック代表に内定した=9日、ドバイ(共同)

 【ドバイ共同】パラ陸上男子砲丸投げ(座位F53)の大井利江(北海道・東北パラ陸協)が10日、来年の東京パラリンピック代表に内定した。71歳の大井は5大会連続の出場となる。

 大井はアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開かれている世界選手権で9日に6位となって4位以内の内定条件を満たせなかったが、大会組織委員会が10日に発表した記録訂正で4位に繰り上がった。

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